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平成25年度 安全大会を開催しました。

2013年07月15日

 『平成25年度 安全大会』を開催しました。

 平成25年6月29日(土)14時30分より春日市商工会館で、『 平成25年度 安全大会 』を開催しました。
当日は安全大会に先立ち10時より、全社員が参加し、地元の春日神社で安全祈願を行ないました。

ご来賓の方々には土曜日のお休みのところ、ご出席いただき、また貴重なご祝辞を賜り、誠にありがとうございました。協力会社の皆様には、お忙しい中、また遠方よりご出席頂きまして、ありがとうございました。

 『安全大会 社長 あいさつ』 

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 平成25年度 塩月工業安全大会を開催するにあたり、一言ご挨拶申し上げます。

昨年度の当社の安全成績は、労働時間 211,953時間に対しまして、1件の不休災害を発生させ、目標でありました、完全無災害を達成することができませんでした。これは基本的な作業ミスによるもので、ヒューマンエラーの防止を主要目標に掲げていたにもかかわらず、誠に残念な結果となりました。

しかしながら、休業災害や重大災害を発生させるには至らなかったことは、現場で努力されてきた皆さん、またご指導頂いた顧客の皆様のおかげであります。厚く御礼申し上げます。本年度もまた災害を摘み取る一歩を積み重ね、目標を達成できるよう更なるご努力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 土木は、経験工学であると言われる中、若手、中堅の社員は、技術的なこと、施工管理危機に面した時に、どう立ち回るか、顧客や協力会社の皆さんと、どのように接していかなければならないか等、まだまだ先輩社員から吸収するべきことが果てしなくあります。

この業界では、一部のことが秀でていることがあっても、結局、経験に勝るものはありません。先輩に皆さんに対して、敬意の念を持って向き合い、教えを被る姿勢を保つことが必要であると思っています。また先輩の皆さんは、少し目線を下に降ろして頂いて、今迄、築き上げてきた経験を業務の上で、指導教育に目を向けて頂くようお願いします。この双方の向く方向が、当社の伝統を継承していく為には、不可欠な鍵であり、生き残りをかけた最重要課題であると、考えています。

 現場は、常に変化をする生き物であります。現場から危険な状態が全く無くなることはあり得ません。現場で災害が起こらない状態をつくることは不可能な事で、いつ災害が発生しても異常なことではありません。この危険な現場で、災害を防ぐには、「危険を回避し続ける継続的な努力をする」ほかに、その対策はないと言っても過言ではありません。その過程で、現場の人員全員の心の中に、「絶対に災害を防ぐ」という感性や気持ちをどの程度、植え付けることができるかが、重要なポイントとなります。

平成25年度の当社の安全衛生スローガンは「見る目 気づく目 予知する目危険を先取る みんなの眼」であります。本年度も「絶対に災害を防ぐ」という強い意思を保ち、完全無災害を達成する為に心を一つにして、絶え間無い努力をお願い申し上げます。

ご安全に!

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安全大会では、安全表彰、体験発表、講演、スローガン唱和等を行いました。

 

安全表彰

安全表彰を受けるみなさん。

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日頃の安全活動の成果が認められ、受賞されました。本当におめでとうございます。

これからも安全活動に積極的に取り組まれることをご期待いたします。

 

体験発表

今回は、「海上工事」での体験発表でした。

「海上工事」ならではの施工手順の工夫、安全対策、環境対策の体験談にみなさん真剣に聞き入っていました。

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安全衛生スローガン唱和

  平成25年度の安全衛生スローガン「見る目 気づく目 予知する目危険を先取る みんなの眼」をみんなで唱和し、スローガンの下に無災害を誓いました。

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 この大会を機に、今年度も無災害を達成できるようにみんなでがんばりましょう。

ご安全に!

 

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